タイはやる気だぜ、W杯アジア予選
2010年ワールドカップ南アフリカ大会、アジア3次予選の組み合わせ抽選会が行われ、2組の日本はタイと対戦することが決まりました。
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1組 |
2組 |
3組 |
4組 |
5組 |
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オーストラリア |
韓国 |
サウジアラビア |
イラン |
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中国 |
バーレーン |
北朝鮮 |
ウズベキスタン |
クウェート |
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イラク |
オマーン |
ヨルダン |
レバノン |
UAE |
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カタール |
トルクメニスタン |
シンガポール |
シリア |
日本からの報道を見る限り、2組は日本にとって比較的楽な組み合わせであり、各組上位2チームが進出できる最終予選にはまず駒を進められるだろうとのこと。
蹴球は素人のワタクシも、1組は「ツラそうだなぁ」と思いますし、敵対心むき出しの特定アジアはハナっから嫌。
さらにワケわかんない中東のグループにポツンと放り込まれるのもなんだしなぁ…まぁ、そんな思いもあって、この3次予選の組み合わせはよし!…との印象です。
で、何かと縁がある「タイ」であります。
実はタイ人はサッカーが大好きでして、ヨーロッパのプロサッカーはTVでガンガン放映されています。ことプレミアリーグなんぞは日本人よりはるかに詳しくて、それぞれひいきのチームがあるくらい。
先日も、昨年のクーデターで追いやられてしまったタクシン元首相が、プレミアリーグのマンチェスターシティを買収し、同チームがタイ人選手3名と契約するというニュースがありました。
まぁ、これは大方の見方とおり、12月の選挙とタクシン元首相復権のための人気取り…という狙いがあるのでしょうが。
さておき、今回の3次予選2組、これをタイではどう見てるかといいますと、以下、タイ代表のチャンヴィット監督のコメントです。
「(2組は)タフなグループだし、日本はレベルの高いプレーをする。でも、バーレーンとオマーンには勝る力があると思う」
さらに、平素は計画性皆無のタイ人気質には珍しく、この時点でしっかり星取りまで計算しているのにはオドロキです。
「(3予選突破のラインは)勝ち点10が必要だろう。そのために、アウェーで3分け、ホームで2勝1分けを狙う」
要するに、タイはトータル2勝4分けで3次予選突破を目論んでいる、ということです。
えっ?となると、3次予選の『日本vsタイ』は、ホーム&アウェーとも“引き分け”ってこと?
ちょっと待ってよ、現時点では3次予選の初戦は(過去の開催規定から見て)2008年2月6日に日本のホームで『日本vsタイ』と目されています。
いくらなんでも我がニッポンが初戦のホームで引き分けちゃうと、後々しわ寄せが来そうなんで、ガッツリ勝たせていただきます。
タイには、先の監督のコメントとおり、バーレーンとオマーンに牙をむいてもらって(しかもアウェーで)、一緒に最終予選に行きましょうや、んじゃ!
