タイ留学で“英語”を学ぶ
上の写真は、バンコクのBTS(高架鉄道)やMRT(地下鉄)の駅構内などで、もっとも積極的な広告展開をしている語学学校、Wall Street Instituteの広告です。
タイ文字で記された広告文、そして広告のモデルにタイ人の受講生を起用していることからもお分かりのように、この広告自体はタイ人向けのものです。(※)
ちなみに、日本の大学生が交換留学などの制度を利用して“英語”を学ぼうとするならば、本来英語圏の大学を選ぶのが一般的でしょう。
ですから、“英語習得”のために“タイ留学”する人は、上記のような語学(英語)学校に現地のタイ人らとともに通うことになるわけです。
無論、バンコクにはこうした英語学校が多数存在し、メソッド(教え方や教材)に多少の差異はあっても、マンツーマン、または少人数、あるいはグループでの受講になります。
このほか、フリータイム制などと称し、サロン等でネイティブの講師と会話できたり、パソコンに向かってのレッスンを提供する学校もあります。
しかし、とりわけタイならではの、あるいはタイ独自のといったものは見当たらず、これらは概ね日本にある語学学校と同様と言ってよいでしょう。
※Wall Street Institute のサイトには、日本語ページもありますが、ワタクシ的にはここを宣伝する意図はありません。あくまでもバンコクにおける英語学校の一例として、ご参考までに。
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