バンコク・コヨーテ - ダンサー紹介
公約(?)通り、バンコク・コヨーテガール特集の第2弾です。今回は、それぞれに個性的、かつ、魅力的なダンサーをご紹介しましょう。
何てったって、この青い空と黄色い...えーっ?
いくらタイのビーチとは言え、こんなにカラフルじゃありません。
レンズの上下にゼラチンフィルターをかましてるワケですが、ここまで投げやりなビデオクリップに出くわしたのは初めてです。すでにワタクシ、別の意味で気絶しそうです。
さて、本題。
ビーチバージョンには計6名のタイのセクシー(...orz)なダンサーが登場します。
ジャケ写(=ジャケット写真のことね)にはダンサーの名前も何も記されていないので、あえてワタクシがニッポンのファン(?)のみなさまのために、親しみやすい名前を付けさせていただきました。
それではまず、エントリーNo.1。ミセパンちゃんです。
彼女はご自身の勝負所をよく理解されているようで、やたらとスカートをたくし上げます。ちょっと、困ります。
続いてエントリーNo.2は、アブちゃんです。
前回のご報告で、タタ・ヤンになりきっていることをお伝えしましたが、鼻筋がどうも“はねトびのアブちゃん”なんですね。ちょっと引きます。
気を取り直してエントリーNo.3は、ティラちゃん。
彼女、決めのポーズは“指噛み”であると勘違い、いやいや、とにかく指を噛むのが好きなようです。
でも、何かに似ているんだよなぁ...。ちなみに今、ワタクシのデスクにはティラノザウルスのフィギュアが置いてあります。
ニッポン男児のみなさま、お待たせしました。ビーチでは至って控えめなエントリーNo.4、コ・ギャルちゃんです。
前回の少々難解な「Japan Dance」では、これでもかっ!というくらい前面に出しゃばって、いやいや、フィーチャーされていたのに、どうしたんでしょう。
おそらく彼女自身、日本人ウケする顔立ちである、という実績(?)があるのか、はたまたタイ人男性がイメージする“日本女性像”なのでしょうか。
水着ならぬ制服を着ると“水を得た魚”ってのも、カルチャーショックです。
ところで、ニッポンの文化、慣習的にどうよ?って少々心配しちゃうのが、エントリーNo.5、モンモンちゃんです。
「ビーチ&水着ならディチャン(=私)のモノ!」って言わんばかりのハリキリぶり。確かにスタイルは洗練されています。
ただ、おなかに施した紋々、いや、タトゥーがデカ過ぎ! 日本に連れて帰ることができても、船橋ヘルスセンター(ハァ?)には連れて行けなさそうです。
そして、オオトリはラン、ではありません。ラストを飾るのはエントリーNo.6、プリンスちゃんです。
ジャケ写での扱いといい、カメラマンの撮り方といい、このクリップにおけるイチオシは彼女なのでしょう。
セクシーなポーズやダンスはあまりフィーチャーせず、それでも充分に目立っています。
ワタクシ的にはBGMに「パープル・レイン」か「リトル・レッド・コルベット」でも流してくれれば、もっとマッチしたのではないか、と思う次第です。
ちなみにこのVCDは、アダルトでも日本で言うところのR指定でもありません。
テスコ内のメディアショップでも購入できる、ごく普通のVCDです、念のため。
■出典:PHAKDEE FILM・COYOTE DANCE