タイで選ばれし者?
なんと10人に一人以上の確率です。海外の怪しげなロトの類より、よっぽど当たる確率があります。さて、アナタはご当選 or Not?

※資料映像です。本文とは関係ない...と願ってます。
バンコク週報によると、「タイで市販されているコンドームの不良品率が14%だった」そうな。
“マジかよ!”
そう思われている殿方も少なくないとお察したてまつりまする。
同記事内には、
「しかし、これでも昨年の17%からは改善しているとのことだ」
との一文もあり、ぜんぜんフォローになってないどころか、記者の方もあきれ顔でペンを走らせていた(≒キーボードを叩いていた)のではなかろうかと、重ねて心中お察し申し上げる次第です。
さて、以下あくまでも、あっくまでも知人から“聞いた話”ではありますが、バンコクのフリーな女子のみなさまは、このジャンルの製品に限っては、世界に誇る我らがメイド・イン・ジャパンをあまり信用しない傾向がある...とのこと。
彼女たちは、レイ コンマ レイ 何ミリという、本来驚愕のニッポンの技術力がかえって仇となり、どうも「薄すぎて心配」なる妄想に陥っているようです。
件の知人が、あくまでも知人が、ニッポンから持ち込んだマツキヨでもエクスペンシブな価格帯に入る高級品を提示したところ、お相手様は中身を取り出して指でぐいぐい引っ張り始めたとか。
で、スワンナプームの入国審査官並みのしかめっ面であっさり拒絶。
ホテルの室内を軽く物色した程度でお目当てのメイド・イン・タイランドを探し出し、何事かは存じ上げませぬが、コトに及んだそうでございます。
“ああ、なんて愛国心の強い女性なんだろう”
ンなこと考えるニッポン男児は皆無なわけで、今後はみなさん、銘柄の指定に関しては不退転の決意をもって主張することをオススメいたします。
さて、ニュースソースに戻りましょう。
不良品には地元タイのみならず、外資系メーカーの製品も含まれていたそうで、もちろんソイツらの販売免許は停止。
販売再開のためには、製品改良後に再申請する必要があるそうですが...取り急ぎ、不良品の烙印を押された銘柄だけでも、写真付きで公表していただけないでしょうかね、全人類の明るい未来のためにも(笑い...ごとじゃねーだろっ)。
■出典:バンコク週報WEB版・タイのコンドーム、14%が不良品
http://www.bangkokshuho.com/news.asp?articleid=1520