バンコク・コヨーテガールその1
『萌えタイ - moethai.net』にお越しくださいまして、ありがとうございます。これまでワタクシの予想を遙かに超える多数の方々にご高覧いただき、恐悦至極! 運営者といたしましてみなさまのニーズに応えるべく...かいつまんで言うと、アクセス解析ってのをチェックしてみたわけです。
するとどうでしょう、
検索のキーワードとしてコンスタントに『コヨーテ(=コヨーテガール)』が列記されていたのです!
当『萌えタイ - moethai.net』でコヨーテガールを取り上げたのは、
の2回であります。きわめてシニカルに(笑)、かつリベラルに(大笑)論じさせていただいたつもりでしたが、なんのこたぁナイ。
コヨーテなるキーワードで当サイトを訪れる方々の真なる目的は、きっと別のところなんだろうなぁ...ということに気づきました。
となりゃぁ、ニーズのあるコンテンツをご提供するのがわれらの務め。
VCDを入手してまいりました。希望小売価格79バーツ...恥ずかしくてマスターカードなんて使いません。もちろん、バンコクで言い値じゃ買わないけど。
ワタクシにとっちゃ紛れもなく異国の地、旅の恥はかき捨てでもありますが、青少年が初めてHな本を買うときのような緊張感に浸りつつ、さっそく視聴してみると...
「Japan Dance」
ハァ? 改めてジャケットとVCDの盤面を確認してみると、確かに「DANCE COYOTE」と銘打たれております。
...どうやら、写真のごとき“制服”風のコスチュームをまとって踊ることが「Japan Dance」という意味のようです。
その割りには、上の写真の彼女、どこから見てもどう見ても、タタ・ヤンを真似ております。少なくともJapanじゃありません、いや、ゼッタイに。
ま、この制服バージョン=Japan Danceのほかに、ビーチバージョン、コテージバージョン(勝手に名付けています)が収録されていますので、せっかくの機会です。今週は『コヨーテ週間』と題しまして、これらをご紹介してまいります。
■出典:PHAKDEE FILM・COYOTE DANCE