ジーダイヤリーにトラブル発生?
タイ発アジアGOGOマガジン『ジーダイヤリー(G-DIARY)』。別名、『紳士の日記』とも言うそうです。ワタクシもジェントルマンなので(笑)、以前は購読しておりました。最近は...スンマセン、BOOKAZINEでチョロっと立ち読みするくらいです(汗)。
この『ジーダイヤリー』、日本ではなかなか探すのが大変かも知れませんが、ここバンコクの日本書店ではどこでも手に入ります。というか前述の通り、繁華街のBOOKAZINEでも売ってます。まずは今月号の宣伝PRに、ワタクシもひと役買いましょう。
というのも、つい先ほどこのジーダイヤリーのwebmaster様から、直々のメールを頂戴したのです。もう、マジでサプライズ!
確かに遠いむかーし、まだワタクシがバンコクの正式名称、天使の都たるクルンテープの誘惑にレロレロだった頃、同誌ウェブサイトのメルマガに登録した記憶があります。ええ、若気の至りってヤツです。
何かプレゼントでも当たっちまったかぁー? という不埒な期待を少々抱きつつ、送られてきたメールを見ると...
件名=「.」
本文=「.」
と、ただそれだけ。そのうえ、宛先は同誌ドメインの別アドレスになっておりやす。
もうこの段階で、いやーな予感蔓延。コレって、メルマガの登録者に一斉配信されちゃったんじゃないの? 可能性としては、人的に誤って配信しちゃったか、ウィルスなんぞにやられて勝手に送信されたか...そんな気がするのですよ。
というのも、かつて別のウェブサービスから上記同様の意味不明なメールが届いた後、その送信元から「お詫び」メールが届いたのですが、そのときの状況にとっても似ているからなのです。
この記事を書いている段階では、上記ジーダイヤリー発のメールに関して何ら釈明のメールは来ていないのですが、件のメルマガの登録者の「アドレスばらまき!」なんて事態には陥っていないことを願いつつ、
...念のため、これからノートン先生のフルスキャンをかけておきますワ...ったく!
【続報】
上記については、ジーダイヤリーから「お詫び」メールが届きました。
> 弊社から空メールが2回、お客様のもとへ
> ウィルスメールが多い中、弊社からの紛らわしいメールで
とのことですので、送信の内容はきっちり把握されているようです。ま、ひと安心。
