EDGEならどれも一緒?
先にノキアがナンバーワンと称したのは、ノキアの携帯電話は現行機種のほとんどでこの「EDGE」をサポートしています。これはバンコクを訪れる我々日本人にとって後々のことを考えても大きなメリットです。
上記はノキアの日本語ウェブサイトのハードコピー(リンク有り)ですが、『モデムとして使い』との記述とおり、これが「EDGE」を意味します。
現在、「EDGE」には「Class 10=236.8kbps」、「Class 6=177.6kbps」という具合に、最大速度に応じてクラス分けがなされています。もちろん、速い方が快適ですが、ケータイそのものの値段も高くなります。
バンコク現地で、あるいは日本で事前に海外仕様のケータイ端末を購入しようという人は、上記のスペックをぜひ確認してください。
先に「バンコクではマイナー」と申しましたとおり、MBKあたりの現地ケータイショップでは店員ですら、このEDGEを全然気にしていないとか、困ったことに「知らない」という人もいるくらいですから。
その証拠に、ワタクシが今夏に購入したソニーエリクソンの当時最新端末は「EDGEに未対応!」でした。
さらには、香港モデルでは「EDGE Class 10」に対応しているのに、タイ向けモデルではEDGEに対応していないサムスンの携帯電話など、バンコクのマーケットではヒジョーに分かりにくい状況が続いています。
バンコクでPC&ネット環境を...とお考えの方は、この点、ぜひシビアにチェックしてください。
つづき:ネット接続はパッケージで
