ビーマン、一時運休!
ビーマンバングラデシュ航空が11月から来年3月まで、成田 - バンコク間を飛んでいたBG072便と同073便の運休を決めたそうです。
とにかく安いということで、記事では『バックパッカーに人気の』と紹介しておりますが、ワタクシは経験者として今回の運休決定のニュース、むしろ良い機会だと思います。この期間中にビーマンが対応を改めるか、否か。そこがポイントだと思います。
とにかく予約から発券、搭乗手続きにいたるまでいい加減。遅延は日常茶飯事で、客室乗務員の対応もけして良いとは言えません。8時間遅れても199バーツ分の食事券を渡されるだけ。
そのうえ遅延が出たときはきまって座席自由。といってもボーディングパスの座席番号の部分を油性マジックで黒く塗りつぶすだけでした。
そのパスで機内に乗り込むと、話を聞かされていない乗務員がパスを偽物扱いして客は立ち往生。いずれにしても、誰がどこに乗っていたのか、荷物はどうなったのか、とにかく不安でした。
こうしたビーマンの対応については、各種掲示板などを見ると“お国柄”で片付けてしまう傾向もあるようですが、虎ノ門の日本支社もそれに甘えてなのか、メールでの問い合わせに応えてもらったことはありません。
かつてワタクシがビーマンを利用したのは、長期滞在という事情から1年オープンの航空券を必要としていたからです。
同様にビーマンのオープンチケットを有し、上記の運休期間に帰国しようと考えていた人はどうなるのでしょう。
むしろ、他の航空会社に振替になって喜ぶ人がいるかも知れません。反面、「運休なのだから振替も何も、ナイ!」こんな主張を堂々と展開されたなら...。
なお、ビーマンのバンコクオフィスに赴く必要がある方は、ビルの名称に要注意。
アドレスではスリウォン通りのオーシャン・インシュアランス・ビルとなっていますが、脇道のエントランスに至るまで、このオーシャン...という表記は一切出てきません。
通り沿いに出ている看板は「ブルー・スクエア」です。かなり気をつけていないと、見過ごしちゃいますよ。
■出典:バンコク週報WEB版・ビーマン、成田・バンコク線を来年3月まで運休
http://www.bangkokshuho.com/news.asp?articleid=488