女子大生の局部にカビ in BKK
一応、都会のバンコクすら洪水の被害に見舞われるこの時期、確かに洗濯物は外に干せません(ワタクシなんかアパートの正面が工事中でホコリがすごいから、いつも部屋干し...)。
これで直接被害を受けたのが、バンコクに出てきて寮住まいをしている女子大生だそうで、下着に繁殖したカビが局部にうつって痒くてたまらん、とか。
シェアリングって言うんですか、友人と複数でアパートを借りているケースはここバンコクでは多いですが、寮に入っているくらいだから、もともと真面目な女子大生なんだろうね。
しかし、このニュースでもっとも感心したのは、
『バンコク都内の寮を回り、女子大生に尋ねたところ、約半数が雨季に入ってから局部に異常が見られるようになったが、恥ずかしさから病院に行っていないことが判明』
を調べ上げたタイ高級紙「マティチョン」の女性記者。まさに、足で稼ぐ取材ですな。
国立病院の医師によるカビ対策のアドバイスまで掲載しているところも実に微笑ましいです。
■出典:バンコク週報WEB版・寮住まいの女子大生、雨季は「受難」の季節
http://www.bangkokshuho.com/article.asp?categoryid=11&articleid=144