母の日の色
色にちなんでもう一つ。タイは8月12日が「母の日」です。これはプミポン国王の奥方様、シリキット王妃の誕生日にちなんでいまして、ご生誕の曜日の色は「水色」。国王の黄色同様、「母の日」の前後には水色のシャツやアイテムをたくさん目にします。
国民が敬意を表す最適な方法はやはり着衣ということになるのでしょうか、8月12日に撮影したカットは...
...国王の黄色と同様、水色に染まるというのがおわかりでしょう。ただ、財布に無理までして新たにシャツを購入する必要はありません。特に男性は水色のワイシャツを1枚くらい持っているでしょうから、この日のために、水色の服をまとうということでも、もちろん良いようです。
もちろん、8月12日を過ぎても...
水色を着ていたってかまいません。あくまでも気持ち、心の問題であって、強制されるものではないわけです。
実際、私も8月12日は手持ちの水色の服を着てみました。しばらく「母の日」なんて何にもしていないなぁ、ところで日本の「母の日」っていつだったけ...。そんなふうに、すっかり忘れていたことを思い起こさせてくれました。
つづき:みなさんは何色?