懲りずにゴメン
言うまでもなく、タイは暑いっス。日中30度を超すことはザラです(あ、トップページを見ていただけると、リアルタイムの気温がわかります)。突然、雨も降るしぃ、ポロシャツよりTシャツの方がラクじゃーん?
読者様は神様です。そういう建設的(?)なご意見をお待ちしておりました。ハイ、Tシャツバージョンです。Tシャツにしては珍しくポケット付きで、その上にお馴染みのワッペンが貼られているわけです。シャッターのタイミングをしくじりましてワッペンが見えませんが、間違いなく普通のTシャツとはひと味もふた味も違います。
要するに、ポケット付きの方が生産時にラクなんだろうね。それか、ポケット部分は下請け等に出しているのかも知れませんが、屋台で売られているポロシャツやTシャツの多くがポケット付き、という理由が見えてきたような気がします。
ただ、ワッペンは要らないじゃーん、というニーズも当然出てくるわけで、次のようなバージョンも、実はあったりするのです。
それぞれタイ語表記ですが、ハートマークがあることからお察しいただけるでしょう。「We Love King.」と思っていただいて結構です。政府に確認したワケじゃないので(確認できないって!)断定はできませんが、国王の紋章が入っていなければ、別にオフィシャルもイミテーションもないのだと思います。国王に敬意を表しつつ、自分の好きなファッションをまといたい...という人は、黄色をベースにコーディネイトを楽しんでいるようです。
ただ、このたびの黄色は庶民レベルだけの話ではありません。実に多くの黄色ファッションが存在します。その一例として、
TVのキャスターも黄色いジャケットで登場。画面はiTVの朝の人気番組「ディー・カーゥ」のワンシーンです。日本で言うと「朝刊早版」みたいな番組で、新聞各紙の記事を紹介し、キャスター2人が独自の解説、というか怒りをぶつける番組です。
さすがに街中で黄色いジャケットやスーツをを着ている人をほとんど見かけることはありませんが、「黄色一色」という表現はこうしたところからもご理解いただけるかと思います。
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