胸元の微妙な違い
ここ半年以内にタイに行かれた方なら、この黄色いシャツ、屋台でも目にしたことがあるでしょう。スクンビット通りや衣料品問屋が建ち並ぶプラトゥーナム(プラトナーム)周辺でもよく売られています。
ただ、私の知る限りでは、バンコク名物の一つでもある“屋台”で売られているものは胸元にポケットが付いているものが多い(というかほとんどポケット付き)なんですね。ちなみに、前ページの2点は「ポケット無し」でした。覚えてます? 上の写真は、「濃系+ポケット」というところでしょうか。しかし、下の写真は...
...「薄系+ポケット」バージョンです。これだけじゃないですよ。さらには、
「濃系+ポケットなし+ミニエンブレム」とでも言うべきでしょうか。明らかに胸元のワッペンがこれまでのタイプと比べて小さいですね。
日本的感覚で見ると、ポロシャツはポケットがない方がヤング(爆)、という印象がありますが、オフィシャル or イミテーションの違いはさておき、「コレだっ!」という黄色いポロシャツをゲットするためには、かなり足を使って探さなければならないようです。
つづき:ポロシャツ進化論