カフェでケータイって...
DTACが局地的に通じる…とは言ったものの、店のなかでケータイ見るの、ヤメましょう。
これ、バンコクにおける初テルメ、あるいはテーメー慣れしていない方に多いんですが、店内のタイ人は携帯電話3社のキャリア別に確かめることなどなく、「ココ、通じない、カー」と、もはや常識として疑う余地がないのです。
なのに、ケータイ見てるヒト、「なんだアイツ」ってな目で見られています。もっとテルメ的に悲惨なケースでは、「何しに来た」と誤解されることもあります。
言うまでもなく、カフェはお茶、ま、観光スポットですからビール何ぞを飲むところです。もしくはコミュニケーションを図る場です。ファラン(タイ人の言う欧米人)もたくさん利用しますので、英会話の実戦訓練にはピッタリです。
私なんか、カナダの大学教授という方に話しかけられて、メインフレームがどうのこうのって講義を受けちゃいました。さっぱり理解できませんでしたが、最後に「すべては事前のプランニングだよ、キミィ」と言われたことだけ覚えています。とても楽しい時間でした。
みなさんも、カフェではケータイをいじって時間をつぶすことなく、積極的なコミュニケーションを楽しみましょう!
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