タイ人の口には...
今年の4月ころまでは、日本茶がブームでした。もちろん、「茶」自体はタイにも古くからあるけれど、オイシ社をはじめとする飲料メーカーがそれまでとは異なるマーケティングを展開したことも功を奏したようです。
まず、お茶を他の飲料同様ペットボトルにして親しみやすくし、さらに、日本人女性(はだの色が白いという意味でこちらでは憧れの対象でもあるのです)のようにキレイになる、でもって体にイイ!というセールスをバンバンやったわけです。かなりの効果は上げたようです。
が、もともと、とんでもなく甘ーいとか、とんでもなく辛ーい(酸っぱい)がお好みのタイ人にとって、お茶はあっさりしすぎだったのでしょう。私もこちらの砂糖山盛りのアイスコーヒー(ガフェ・イェン)に慣れちゃうと、お茶を飲んでも「?」ってなこと、確かにあります。
で、8月以降、「お茶不振」のニュースが邦字新聞でも取り上げられるようになりました。ここはBTSアソーク駅とMRTスクンビット駅の連絡路ですが、先日も写真のように配りまくり!だったわけです。
タダでくれるんなら、という感じで結構盛況でしたが、個人的にウケたのはその翌日、もうちょっとデカいサイズのビンで、ライバル(?)のオレンジジュースがガンガン配られていたこと。もちろん、いただきましたが、タイ人のお口に合うのは果たして何なのでしょう?
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