地面からニョキッ
つい先日、タイでは酒類の広告がダメ!ってことになりました。規制に関しては日本と異なるところも多々ありますが、バンコクの広告は両極端で面白いのです。
何が両極端かというと、たとえば欧米からの輸入品の広告は本国制作のビジュアルをそのまま(もちろん言葉は翻訳済み)流しているケースが多く、クオリティ面で“ものすごく造り込まれている!”って感心しちゃいます。特にTV-CMの映像では、いまだに“ハッ”とさせられることがあるのです。
その一方で、ものすごくローカルな現地制作の広告は“直球一本”って感じ。TV-CMで言えば、ドキューン、バキューンといった効果音をこれでもかってくらい入れていたり、フリがぜんぜん合っていないのにバックダンサーが多数いたりとか。観光でいらっしゃる方は時間がもったいなくてじっくり広告を見てるヒマもないと思いますが、思い出したらチェックしてみてください。
で、BTSの駅構内に突如と現れたこのオブジェ。アイデアは抜群に面白くてついつい見入っちゃうんだけど、人形の表情がキモイし、朝夕のラッシュ時にはマジで邪魔です。日本じゃまず降りないだろーな、許可が。
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