Japan as No.1? その3
バンコクの大学の出展は、主に日本語学科の学生によるそうですが、マンマ学園祭のノリ! 時たま、訳のわからない日本語があったりするところも妙に楽しかったりするわけです。このほか企業(販売業者?)の出展もありますが、こちらはブースとしての完成度が高いぶん、ライセンス的にどうよ?ってこっちが心配しちゃうので、ここではあえて載せません。
写真右上、読めますか? 日本語を外国語として学ぶタイ人の学生から見れば、“スチューデントのユニフォーム”だから、確かに「学生制服」だよね。「学生服でイイんだよ」ってことを最後まで理解してもらえなかった己の未熟さにしばし反省。
こちらの店名、いまだに意味不明です。一方、短冊には「幸せ」「楽しいんで」「行って」「下さい」とあります。これは理解しました、ナントナク。
...ん、まぁ、こちらはギリギリオッケーでしょう。アイドルタレントをプリントアウトしたしおりです。若いコにはたまらんわね。
ウケを狙ったつもりでワタクシにとってのタイのアイドルである「ニコル・テリオはないんかい?」と聞いてみたら、ブースの女子大生は思いっきり引いてました。確かにもう、三十路を越えた子持ちだもんね。
で、気分を取り直しつつ、会場内を探索していたところ...
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!?
つづき:バンコクのAkiba