庶民の足 モトサイ・その2
2人乗りのバイクで事故ると、ダメージが大きいのはリアシートの人だよ、気をつけてねー、というバンコク女性への真摯な願いが通じたのか、きちんとヘルメットをかぶっている女性を発見! んが、その安堵...もつかの間、
足、出し過ぎだって!
そこまで足を露わにするなら、横乗りしている意味、マッタクありません!
学生の頃、伊豆サイクルスポーツセンターのバンクでコケた経験あるんですけど、ナマ足でコケるとすり傷とか切り傷のレベルではなく、もうヤケド同然です。
バンコクではスカートの女性はバイクにまたがらない...ってのが常識 or トレンド or 恥じらい...なんですかね?
日本人女性でも、バンコクに留学や就職のために長期で滞在する際には、やはりモトサイを使うことになるでしょう。でも、髪型の崩れなんて気にせず、ライダーにメットを貸してということ。万が一、
「マイ・ミー(ない)」
とか言われたら、別のモトサイにすればいいじゃないですか、お客を待っているんだから。
そして、リアにはまたがって乗ること。どうしてもヤなら、スカートで通勤・通学しなきゃイイ。それくらいに覚悟していないと、万が一の際に泣くのはキミだからね。
という願いが通じたのでしょうか。メット&リアにまたがっている女性を発見。ああ、ようやく安心できる...アレ? 1、2...
3人乗りかよっ!
もう、好きにしてください。(了)
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