フィットネスバトル・その3
ご多分にもれず、ま、月1000バーツ以下ならワタクシめも行ってみるか、とそれぞれに足を運んで問い合わせたところ...アーッ、なんだその料金は?
定価というモノが存在しないタイなら当たり前なのかも知れませんが、両社とも、広告に掲載しているプライスは、すンげぇ長ーい契約期間(3年以上とか)を結んで、ロッカー等のオプションも一切申し込まず、そのうえ個別のトレーニングメニュー作成は別料金、他地域のスタジオ利用はもちろん不可、途中解約厳禁...という、ホント骨組みだけの何にもないプランなんですよ。
まさに、クワイティアオにモヤシを入れないで食べろって言ってるようなもんです。目の前にあるのに...。
んで、贅沢しないまでもそこそこのプランで試算すると、一気に月2000バーツとか3000バーツに跳ね上がるわけです。...それなら、日本でも通える料金じゃん。ワタクシは断念しました。
が、これはほぼ同時期に入会した友人の弁。以前、クレジットカードによる契約していたものの、途中、出国の必要があったので解約を申し入れたが、聞き入れられず。
かといって、利用しないのに料金を払い続けるのもバカらしいので違約金を払っての解約を申し出たところ、日本円にして6万円近い違約金を請求されたとか。
で、その教訓があって今回は毎月料金を振り込むプランで申し込もうとしたが、最後の最後までクレジットカード契約を勧めらたそうです。実際の料金もクレジット決済の方が安いし、クラブ側も料金は自動的に引き落とされるわけですからね。
結局彼は、体のことを真面目に考えているタイプなので入会。料金は振り込み方式としたものの、なんだかんだ言って約3000バーツ/月だそうです。本人も「高い!」とは言うものの、最終的には個々の価値観。
みなさんもバンコクで「プロモーション料金」なるものにひかれたときには、念のため、その中身をよーく確認してください。(了)